Posterous theme by Cory Watilo
keico

本当に好きなものが必要なもの

Dinner

たまにはこんなオトナなデートもいいよね。

今は相手がいないけど。

オトナなデートを次にするのはいつになるのかしら...。

 

guhaのakiちゃんが、過去の恋人との思い出をフォルダ保存する人と

上書きする人といるって話をしていて、

たしかフォルダ保存の人は美化した思い出に浸りやすい傾向がある

って話だったと思うけど、

あたしの場合は上書きというよりも一旦初期化しちゃう気がする。

 

つい最近も、あたしの元カレについてそのことを知っている人から

まったく忘れていたことについて聞かれて、

その人が覚えていたことに驚いたくらい忘れることに成功している。

まぁ初期化はしても水面下には完全に消去されていない記憶の断片が

存在するから、その時みたいに、言われれば思い出すこともあるのだけど。

 

過去の恋人のことだけでなく、短い間でも親交があった人とのやりとりを

すっぱり忘れてしまっていることがかなりあって、

そういう人たちからはものすごく薄情だと思われているんだけど

それはあたしにとっては不要な記憶ってことなんだろうと思う。

でもまぁ、薄情と思われても仕方がないよね。

 

自分にとって本当に必要なことはちゃんと心に残るはずだと思っているので

メールとかのデータも不要と感じたらどんどん削除しちゃう。

そのせいかどうかはわからないけど、仕事でいちばん好きなのは

不要になった書類をシュレッダーにかけている時。オホホ。

 

過去の恋人とのこと、色々忘れてしまうくせに

食べたり飲んだりしたことに関する記憶だけはちゃんと甦ってくる辺り、

どれだけイヤしいのか自分、と呆れてしまうけど、

それもある意味で情熱、ということにしておこう。

 

そういえばakiちゃんもあたしも "敢えてモテない派" (?)という共通点があって、

"モテる" ということに価値観が見出せないというか、

"モテる" って、とってもムダなことなんじゃないかと今ふと思った。

本当に好きな人に好かれてなんぼってことなんだろうね。

本当に好きな人やものやことが、自分にとって本当に必要なこと。

これ、結構知っておくの大切なことだと思う。