ラブリーは何度でも生まれ変われる
先週からの宿題だったリネンレースの淡水パールチョーカー、ようやくできました。
リボンがもうちょっと長かったらよかったかな、と思わなくはないけど
短く結んだり、長めに結んで胸元までたらしたり、
あるいはまとめ髪のアクセントにも使えそう。
このリメイクは我ながらいいアイデアでした。
家の中にはもっともっと、リメイクできそうなアイテムがあるので
これからもヒマを見つけては眠ったままのアクセサリーを
生まれ変わらせてあげようと思います。
もちろん、リメイクじゃなくてもいいのだけれど。
売ってるものより自分で作る方が愛着も湧くし、
それに何より他にはない、世界にひとつだけ、という
オリジナルな感じがちょっとうれしい気分にさせてくれます。
そういえば、最近めっきりカメラやその周辺に対する
物欲や執着が薄れてきたように思います。
興味がなくなった、というのではないけれど
ポラフィルムとか、手に入らなくなってゆくものに対しても
以前のような執着心がなくなりました。
今あるのがなくなったら、もうそれでいいかな、などと思えている不思議。
もしかした、小さなものでも実際にモノ作りをしているから
今まで消費する方にいっていた欲望が徐々にシフトしていっているのかも。
これからの季節は段々部屋で過ごす時間が増えそうですが、
モノ作りの材料さえあれば楽しく過ごせそうな気がします。

