Posterous theme by Cory Watilo
keico

ラブリーは何度でも生まれ変われる

Pearl

先週からの宿題だったリネンレースの淡水パールチョーカー、ようやくできました。

リボンがもうちょっと長かったらよかったかな、と思わなくはないけど

短く結んだり、長めに結んで胸元までたらしたり、

あるいはまとめ髪のアクセントにも使えそう。

このリメイクは我ながらいいアイデアでした。

 

家の中にはもっともっと、リメイクできそうなアイテムがあるので

これからもヒマを見つけては眠ったままのアクセサリーを

生まれ変わらせてあげようと思います。

もちろん、リメイクじゃなくてもいいのだけれど。

売ってるものより自分で作る方が愛着も湧くし、

それに何より他にはない、世界にひとつだけ、という

オリジナルな感じがちょっとうれしい気分にさせてくれます。

 

そういえば、最近めっきりカメラやその周辺に対する

物欲や執着が薄れてきたように思います。

興味がなくなった、というのではないけれど

ポラフィルムとか、手に入らなくなってゆくものに対しても

以前のような執着心がなくなりました。

今あるのがなくなったら、もうそれでいいかな、などと思えている不思議。

もしかした、小さなものでも実際にモノ作りをしているから

今まで消費する方にいっていた欲望が徐々にシフトしていっているのかも。

これからの季節は段々部屋で過ごす時間が増えそうですが、

モノ作りの材料さえあれば楽しく過ごせそうな気がします。

12粒の小さなキラキラ

Ring
夏が戻って来た週末。

土曜は掃除とプチ模様替えで明け暮れ、

日曜の今日はもう何年もアイデアだけが宙ぶらりんになったまま

実行に移せないでいた淡水パールのチョーカーのリメイク。

 

金属アレルギーなのでチョーカーの金具で肌が荒れてしまうため

安心できる素材を使ってリメイクしたいなぁ、と思っていたのだけれど

具体的なデザインが思い浮かばぬまま月日が経ち、ほとんど忘れていました。

が、掃除や整理をしている間にそのチョーカーが出てきたので

今手元にある素材でできないかなぁ、と探したところ

ちょっと前に買ったリネンレースのリボンやテグスもありました。

 

元々のチョーカーのパールを繋いでいた糸をプチプチ切って

お米みたいに小さい粒の淡水パールをテグスに再び通してゆく内に

ふと、この中の何粒かでお揃いのピアスでも作ろうかと思い立ちました。

でもピアスのパーツを買いに行くのが面倒だったため急遽指輪に。

 

革を縫うためのロウ引きされた太い糸を依って指輪の台を作って

そこにテグスでパールの粒をくっつけただけだからオモチャみたい。

しかも思い描いていた形とはかけ離れたヘンテコなものになったしまったけれど

どこにも売っていない自分だけの指輪が完成しました。

指輪なんてもう何年もしていなかったけれど、たまには着けてみようっと。

 

リネンレースのリボンは水で洗ってのりをとったら

ちょっぴりアンティークっぽい風合いが出て気に入りました。

でもまだ乾いてないから、チョーカーを作るのは来週かな。

それにしても思いついたものを自分で作ってゆくって

それだけでなんだかとっても楽しいものですね♪